・東京大学経済学部卒。マンチェスター大学MBA。​​

・富士銀行を経て、2002年に朝日監査法人(現あずさ監査法人)入所。金融機関の財務諸表監査やM&A、海外業務を担当。KPMGロサンゼルス事務所勤務を経験。​​

・国土交通省航空局にて関空・伊丹や福岡空港のコンセッションの責任者。PFIの税務及び会計の整理を行うなど空港経営改革を推進。2016年に独立。現在は公認会計士・税理士としての活動のほか、学術活動からコンサルティングまで幅広く従事。

・立教大学大学院客員教授、國學院大學大学院兼任講師、日本公認会計士協会主任研究員、日本税務会計学会委員。国土交通省総合政策局「交通DX・GX事業に対する財政投融資に関する外部評価委員会」委員も務める。

(論文)  ​
・「二つの類型が混在する中小企業の粉飾決算への対応とその課題」週刊金融財政事情2025年1月7日号(共同執筆)
・「非上場株式の公正価値評価に関する財務会計上の議論の動向とその背景」週刊経営財務2024年3月4日号​
・「超高齢化が進む日本、相続DXの実現が急務」週刊金融財政事情2023年3月14日号
・「税務行政に押し寄せるDX化の波と金融実務への影響」週刊金融財政事情2023年1月17日号
・「観光関連税制の現状と経済学的論点ー宿泊税・入湯税を中心にー」PHPポリシーレビュー2019年10月(飯田泰之氏と共著)  ​
・「空港コンセッションの現状~運営権会計に係る実務対応報告の開発に向けて」週刊経営財務2015年11月23日号  ​
・「公共施設等運営権に関する法人税及び会計上の諸問題について」(共同執筆)会計・監査ジャーナル2015年4月号

(著書)
・税務行政のDXと日本の未来(編著、2024年9月、金融財政事情研究会)
・ビヨンド・フィンテック時代(編著、2022年7月、金融財政事情研究会)​​​
・会計が驚くほどわかる魔法の10フレーズ(2020年4月、講談社)​